Civ5の攻略本!

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初心者が始める難易度:開拓者 6

大科学者と大技術者

大科学者の誕生

偉人:大科学者が誕生。偉人は戦士や労働者と同じユニットではあるが、ユニットとして使うのではなく消費して初めて効果を発揮する。偉人のツートップ、大科学者と大技術者について簡単に説明しよう。

役割その1、単純消費だ。大科学者ならビーカー(研究力)利用、大技術者なら緊急生産だ。ビーカー利用とは…

大科学者:ビーカー利用

大科学者のビーカー利用1

現在、テクノロジー:教育を研究中。研究完了まで残り9ターンのところでテクノロジーの発見を選択すると…

大科学者のビーカー利用2

研究完了まで残り1ターンに。ちなみに大科学者は約500のビーカーを算出したのだが、残り1ビーカーで研究完了するってときに大科学者を使うと500-1=499ビーカーはどうなるのだろうか?

もちろん次の研究に使われるから安心していい。通称あぶれビーカーというのだが、まあこれはどうでもいい。ビーカー利用のタイミングで損したりすることはなく、いつでも使えるということだ。

大技術者:生産の加速

一方、大技術者の生産の加速の使用はいつどのターンでも使っていいわけではない。用途は極めて限定的で、それは世界遺産の緊急生産だ。

以前、世界遺産の建設は他文明との競争だ、と言ったのを思い出してほしい。世界遺産レースに勝つために、大技術者はとても便利な存在だ。

世界遺産の生産コストは重く、普通の首都で建設しようとすると約15ターン、普通の都市だと約25ターンはかかる。これでは時間がかかりすぎる。

大技術者の緊急生産1

大技術者の緊急生産を使えば一瞬で残り1ターンで建てることができるのだ。上の画面(ターン137)では世界遺産:システィーナ礼拝堂が後11ターンで建設完了だが、大技術者の緊急生産を使うと…

大技術者の緊急生産2

同ターン(ターン137)、後1ターンで建設完了に。難易度が上がって世界遺産レースに負けるようになってくるとその威力が直にわかるだろう。

偉人によるタイル改善

役割その1についてはこんなところだ。
役割その2は偉人によるタイル改善だ。大科学者はアカデミー、大技術者は製造所に改善できる。

アカデミーの建設1

大科学者をテキトーなタイルに移動させ、アカデミーの建設をクリックすると…

アカデミーの建設2

8を算出する優秀なタイルになった。京都の研究力が42.75→54.75と+12されている。

一方、大技術者の製造所だが…俺は今まで一度も使ったことがない。世界遺産の緊急生産が強力すぎるからだ。あまりプレイの幅を狭めるような言及は避けようとは思っているが…メリットがあるなら誰か教えてくれ。

偉人についての説明はここまでにする。大科学者・大技術者と同じカテゴリーに大商人というのもいたりするが、説明する価値もねーよ。

HEEEEYYYY あァァァんまりだァァアァ AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHH!!

傑作

パルテノン神殿の完成

スッキリしたところで世界遺産:パルテノン神殿が完成した。あんまり強くない世界遺産だが、傑作の説明のために建てといたぞ。ただし傑作はちょいとややこしく、自分で書いといてなんだが読み飛ばすことを推奨する。

傑作とはリアルでは博物館や美術館で展示されているアレだ。日本で暮らしてると馴染みがないかもしれないな。ちなみにCiv5では日本の浮世絵が多く採用されている。

傑作を扱うには少々操作が面倒だ。画面の…

観光画面1

をクリックすると…

観光画面2

に、パルテノンの装飾を友人たちに見せるペイディアスという傑作が配置されているのがわかる。というかペイディアスは作品じゃなくて彫刻家じゃないか!こいつゲーム終了まで何千年生きてんだ!?それとも彼自身の彫刻かな?

傑作1つにつき文化+2・観光(観光)+2を算出する。観光力については今回はスルー。文化力は文明の社会制度の獲得と、都市の文化圏の拡大に貢献するぞ。ここで傑作をクリックして…

観光画面3

別の傑作芸術スロットに傑作を移すことができる。ふーんと思う程度で十分だ。

傑作はCiv5で追加された目玉要素で、奥が深い。奥が深すぎてめんどくさいので、別の記事で改めて解説するとしよう。

文明の滅亡

文明の滅亡

大陸の東でエジプトがフンという蛮族文明に滅ぼされた。都市を全て失うと文明が滅びる。上の画面の都市:テーベはエジプトの首都だったが、フンに占領されてしまった。

フンから大使館の受け入れの提案

彼がフンのアッティラ。難易度:開拓者でも文明を滅ぼすほど強いとは、さすがに想定外。今はまだ説明を避けるが、彼のような狂犬に大使館の受け入れを求められても拒否するのがセオリーだ。彼は両国の親交を深めるために大使館の受け入れを提案しているが、実際は相手を滅ぼすためだ。

Civ4では例の黄色い人が色付き蛮族と呼ばれていたが、まさにアッティラはCiv5の色付き蛮族。長々と説明するより、実際にゲームで隣人として親睦を深めてみてほしい。ここでいう親睦を深めるとは拳と拳の殴り合いのことだが。

話が長いんだよ!いつまで中世やってんだ、戦車や爆撃機とかとっとと見せろや!!

今回は戦争しないから見せられないよ!次回はルネサンス入りしてスパイの解説から始めるよ!

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