Civ5の攻略本!

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初心者が始める難易度:開拓者 3

友好宣言

友好宣言を提案される

最初に今回のプレイでは外交は一切行わないと約束したな。あれは嘘だ。

友好的な指導者は、友好宣言を持ちかけてくることがある。これを断る手はないので、下の「了解した。共に手を携えて事にあたろう。」を選択しよう。引き続きこちらから交渉をすることはないが、相手から持ちかけてきてなんとなく理解できる内容なら了承してかまわない。

資源取引

資源輸出を提案される

あんたんとこの塩、うちに輸入させてくれへん?

今度はエリザベスが資源取引を持ちかけてきた。了承してもいいのだが、大阪のおばちゃんと化したエリザベス、ゴールド1(ゴールド)値切ってきやがった。適正価格のゴールド7/1ターン(30ターン)で承認をクリック。

黄金時代

黄金時代の幕開け

黄金時代に突入。黄金時代期間中は文明の総出力が少し上昇する。

開拓者で都市建設

開拓者の生産完了

ねんがんのアイスソード開拓者をてにいれたぞ!

ころしてでも うばいとる

開拓者や労働者は市民ユニットといって戦闘力をもたない。敵の軍事ユニットに攻撃されると捕縛されてしまう。うっかり蛮族にうばいとられることのないよう、護衛をつけよう。

試しに京都のタイル上で都市建設しようとしても、既存の都市の4タイル以内には新しい都市を建てられない。と表示される。ちなみに4タイルじゃなくて正しくは3タイル以内だが。

第二都市をあまり首都から遠いところに建てないように

槍兵がいるタイルと京都のタイルとは5タイル離れているので、都市建設が可能だ。ここで覚えておいてほしいのだが、第二都市をあまり首都から遠いところに建てないように。

慣れるまでは首都から4or5タイルの近場に都市を建てよう。どこに都市を建設するかは上級者でも最適解に辿りつけないことも多いが、やってるうちに80点は取れるようになるから心配無用。

余談だが私はCiv4の頃から都市建設には絶対の自信をもっており、平均95点取れるつもりだ。

第二都市の建設

第二都市大阪を建設した。開拓はCivの1番の醍醐味と言っても過言ではない。こうやって都市を増やして文明を大きくしていくのがCivilizationなのだよ!

開拓については奥が深すぎてここでは書ききれないので、初心者向けの記事を別につくるかもしれないな。完成したら見に来てくれ。

世界遺産

世界遺産の生産

次は世界遺産について説明しよう。Civ5における世界遺産の定義は、世界でたった1つしか存在しない遺産というものだ。例えば中国文明が万里の長城の建設に成功したら、他文明は万里の長城を建てることはできない。

要するに、文明同士が世界遺産を建てる競争をするのだ。世界遺産レースは開拓に次ぐCivの醍醐味だと思う。あとちょっとで完成するのに他文明に奪われて「あぁ^~」とぼやいたらそれがCiv5初心者の卒業式だ。

Civ以外の戦略シミュレーションに馴染みのある人は「全然戦争してねーな」と思うかもしれない。戦略シミュレーションというのは基本戦争が主軸で戦争のために内政をする。一昔前の三国志&信長の野望は一切内政をしないで勝てる作品もあったくらいだ。

一方Civでは内政のために戦争をする。戦争が手段ではなく目的な少佐はお帰りください。

アレクサンドリア図書館が完成まであと1ターン

ゲームを再開。現在、世界遺産:アレクサンドリア図書館が完成まであと1ターンの状態。難易度:開拓者だからまず競争には負けないので安心。

アレクサンドリア図書館の完成

アレクサンドリア図書館が完成!効果は無償テクノロジーの獲得(と無償の図書館)、これがどれだけすごいのかというと…

無償テクノロジーの選択

好きなテクノロジーが、無料で選べちまうんだ!テクノロジーはより新しい(未来)ほうが研究に必要なコストが大きいので、なるべく右側にあるものを選ぼう。今回は哲学を選択。

新しい時代:古典

新しい時代:古典

哲学を獲得することで時代:太古から時代:古典に突入。我が文明も原始人しかいなかったのがいつのまにやら図書館があったり哲学について語り合う市民がいる。2040BC(ターン49)なので、1960年経っていることになるな。

時代が進んだところで次からは少しペースを上げて解説していこう。引き続きお付き合い頂きたい。

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