Civ5の攻略本!

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初心者が始める難易度:開拓者 5

宗教の創始

創始する宗教の選択

大預言者が湧いたところからスタートだ。大預言者は宗教を創始できる。キリスト教におけるイエス、イスラム教におけるムハンマドらのような存在だ。

200をためると、以降ランダムで大預言者が誕生する。以降、300で2人目、500で3人目が誕生する。

宗教を創始するをクリックすると、創始する宗教を選択できる。何を選んでも違いはないので、好みのものを選ぼう。ただし早い者勝ち。

実は宗教の名前を編集できるのだが…空飛ぶスパゲッティ・モンスター教なんかどうじゃ?

日本ならデフォルトで存在する神道だろう。熱田神宮にお参りに行けば今川義元にだって勝てる。仏教は焼き討ちあるのみ!

次は創始者の信仰の証信徒の信仰の証を選択。これも話すと長くなるので、後のプレイレポで解説する。今はなんとなくで選んでかまわない。

聖都

宗教を創始して京都が神道の聖都になった。都市の名前の右に神道のアイコンである鳥居のマークがあるな。

宗教を生かすにはプレイヤーの細かい操作が必要なので、今回は完全放置する。

世界遺産の建設に必要な前提条件

空中庭園の完成

首都で世界遺産:空中庭園が完成。世界遺産を建てるには基本、世界遺産の建設を解禁するテクノロジーが必要なのだが、世界遺産の中には特定の社会制度をオープンしなければ建設できないものがある。

空中庭園には社会制度:伝統が必要だから、数学のテクノロジー&伝統のオープンで空中庭園を建設できるわけだ。

自然遺産

キリマンジャロ山の発見

遠方に自然遺産:キリマンジャロ山があったよ!!

でかした!!

自然遺産とh…

自然遺産とは人の手によってつくられた世界遺産と違って、文字通り自然が生み出した遺産のことよ。ゲーム開始時にマップ中のランダムな場所に生成されるわ。発見だけで文明の幸福度が増え、都市圏にあれば産出量の多い優秀なタイルになるの。

私スペインのイザベラなら自然遺産のタイル出力が2倍になるの。特定の条件を満たすと1つのタイルがゴールド4・文化16・信仰14とバカバカしい数値を叩き出すわ。草原農場が食料3だから、単純計算して11倍の威力よ。

更にこのキリマンジャロ山のように、隣接したユニットに特殊な昇進(特殊能力)を与えるものもあるの。キリマンジャロ山の昇進:高地訓練は、丘陵タイルでの移動力が2倍に!

キリマンジャロ山へ聖地巡礼

というわけで昇進:高地訓練をもらうために、都市に駐留させていた槍兵を向かわせている。熱心なイスラム教徒が聖都に巡礼に行くのは有名な話だが、まさにこれは聖地巡礼だ。

ちなみに宗教の聖都に巡礼に来ても何もねーから。

Civ4経験者にとっては私イザベラは宗教キ○ガイとして有名だったけれど、Civ5では宗旨替えして今では立派な自然遺産キ○ガイよ。

正確にはキ○ガイではなくただの自然遺産好きって程度だ。Civ4の頃の強すぎる個性は消失し、生娘と化した。

キリマンジャロ山の昇進付与

キリマンジャロ山に斥候、槍兵そして蛮族の弓兵の3体が隣接している。ユニットの昇進はユニット画面で確認可能。槍兵と蛮族の弓兵の両方に昇進:高地訓練の山のマークがついているぞ。

国家遺産

国家遺産

世界遺産→自然遺産と解説してきたが次は国家遺産について。現在、京都で建設中の国立大学は国家遺産の1つだ。

世界遺産が世界に1つだけの遺産なら、国家遺産は国家に1つだけの遺産だ。つまり、京都に建てると大阪には建てられなくなる。

そして国家遺産には解禁テクノロジー全都市に必要な建造物の2つがある。これらを満たすと、建設可能になる。国立大学はテクノロジー:哲学と全都市に図書館が必要だ。

ぶっちゃけ今覚える必要はない。いずれ国家遺産が何故か建てられない!という状況に陥ると思うのでその時に思い出してほしい。

国立大学の完成

国家遺産:国立大学が完成。画像を比べてみると、首都の研究力が21→38と急上昇している。

また、生産画面では世界遺産と国会遺産が同じ文化遺産というくくりでひとまとめになっており、見分けがつかない。上の画面では民族叙事詩が国家遺産、(著述家ギルドが国家遺産のような国家遺産でないもので、)残りが世界遺産だ。

世界遺産か国家遺産かを調べるには、画面右上の[ヘルプ]からシヴィロペディアというゲーム内説明書に飛んで確認するといい。当サイトの世界遺産のページで調べるのもアリ。

宗教の強化

宗教の強化

2人目の大預言者が出現。大預言者は1度だけ、創始した宗教の強化ができるのだ。宗教の強化とは信仰の証を追加することを意味する。

創始の時と同様に、証は早い者勝ちだ。宗教はなにかと地味だが、正しいプレイングにより文明にとって縁の下の力持ちとなってくれる。

市民の拘束と返還

野営地に労働者が捕まっている

蛮族の野営地に労働者が捕まっているのがわかるだろうか。位置的に都市国家:オルムスの馬タイルを改善しようとしていた労働者が捕縛されたのだろうな。

ここで我が軍が野営地を制圧すると…

市民の拘束

労働者の所属が一旦プレイヤーに移る。この時、労働者をそのまま自分のものにするか、元の所属先に返還するかを選べるのだが…(オルムスじゃなくてシンガポールの労働者じゃないか…)

労働者の返還

返還を選択することで、都市国家:シンガポールと仲良くなり同盟関係になった。熟練のCiv5プレイヤーなら画像の労働者と隣の蛮族の配置を見るとニヤリと笑うところだが、話が進まないのでカットしよう(提案)。

少々長くなってしまったが、これにて序盤の解説は終了。次のページでは偉人の解説から始めるとするか。ゲーム中の進行度合いはまだまだ山の3合目ってとこだが、解説は中腹まで来たかな?

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