Civ5の攻略本!

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初心者が挑む難易度:国王 4

別大陸の指導者

エルミタージュ美術館をつくったりしてるせいで一向にキャラベル船をつくらないでいたら、存在を完全に忘れていた斥候がポーランドと遭遇。

マップ:大陸は遠洋に阻まれた複数の大陸に文明が配置される。早めに遭遇しておくことで資源が売り切れる前に輸入できるというメリットも。

特にカニ、鯨、真珠などの数が少ない海洋高級資源は輸入できる機会が少ない。国王感謝祭の条件にいつまでも居座るということがないように輸入を継続したい。

ターン200

ターン200の状況。うーんプレイレポにはピッタリとはいえ、イマイチな立地だなあ。高級資源の種類が少なすぎる。取引できる文明が少ないと高級資源をダブらせちゃうだけだからな。

石炭は輸出するな!

石炭はCiv5において最も価値のある戦略資源だ。石炭がないと現代入りまで思想採用できないし、工場自体強力な建造物。鉄や馬と違って輸出はやめておこう。

ただし、既に思想を採用し、全都市に工場が建つくらい石炭を保有する文明に売る分には問題ない。石炭があっても装甲艦が増えるだけだからだ。

世界議会の創設

最後の文明、ローマと遭遇し、ターン211に世界議会の創設。遅すぎィ!後々支障をきたさなきゃいいけどね…。万国博覧会を提出。

世界議会が始まると全文明の首都の位置が明らかになる。スパイを嫌って大使館の受け入れを断る理由がなくなったので、以降全文明の大使館の受け入れを。

野営地が史跡に

考古学を獲得する1ターン前に、蛮族の野営地を制圧。次ターン野営地の合ったタイルが史跡になった。画像をよく見ると野営地の跡がくっきりと残っている。

野営地が沸いたタイルは史跡になりやすい。野営地タイルを記憶しておくと都市の周囲3タイル以内に史跡を収める確率が増えるかもしれないな。

他にも、古代遺跡文明同士の戦争があった場所なんかに史跡が湧きやすい。(全部は覚えられ)ないです。

考古学者のために

ジャングルにある史跡をランドマークにするにはジャングルを伐採する必要があり、時間がかかる。予め労働者でジャングルを伐採しておくと6ターン短縮できるぞ。

都市圏外の森林伐採

都市圏(都市の周囲3タイル以内)外のタイルには市民配置できない。だが森林伐採ハンマーは通常通り得られるんだ。

森林伐採ハンマーは序盤なら美味しいがこの時期には雀の涙ほどしかない。しかし都市圏外まで文化圏が拡がるのはゲーム中盤頃だろう、しかたないね。

都市の特化

第二都市テオティワカンはジャングル多め平原多めハンマー少なめの都市。都市圏内に史跡が2つもあるから、科学力と文化力に優れた都市になりそう。公立学校と博物館の建設を急ぐ。

第三都市トラテロルコはテオティワカンの2倍の生産力。テオティワカンに代わって考古学者を生産しているぞ。労働者や考古学者はどの都市で生産しても差異はないのだから、生産力のある都市で生産しよう。

Civ5は国内交易路などもあってか都市の特化が軽視されがち。それでもゴールドの少ない都市に銀行はいらないハンマーの少ない都市に武器庫&士官学校はいらないなど、都市の特徴に合わせて無駄を省くことが重要。

無駄を省くことを知るオレですら、研究の早さに生産が追いついていない。これだからジャングル立地スタートは…

立地でプレイングを変えることができれば、もう初心者卒業なんじゃないかな。

秩序

ターン222、工場を3つ建設したので思想選択。さーて、テンプレ通りの自由n…

あら、手が滑ったわ〜

あっテメ、何してくれてんだこのソ連!自由じゃなくて秩序になってるじゃねーか!………いや、低難易度の文化勝利なら秩序でもいいのか。解説は後々。

無線通信

ターン230、無線通信を獲得し、現代入り。多くのプレイヤーが現代入りはいつも無線通信ってことになるだろう、文化勝利なら尚更。

その理由は獲得のしやすさにある。大抵のテクノロジーは前提としてふたつのテクノロジーが必要であることが多いが、科学理論→電気→無線通信の研究ルートは他に必要な前提テクノロジーがなく、最短で現代入りできるのだ。

無線通信を急ぐメリットは以下の通り。

1.ブロードウェイとエッフェル塔

二つとも文化勝利のために必要な観光力を出力。詳しくは世界遺産で。

2.スパイが増えて3人に

産業時代で2人、現代で3人に。

3.議案:世界的思想の前提テクノロジー

無線通信は議案:世界的思想を提出するための条件。世界的思想を提出するとそれ以外の思想を選択した文明から友好度ペナルティをくらうが、未だ思想を採用していない文明からは友好度ペナルティをくらわない

自分だけが思想を採用している状況で提出し、次に思想を採用するであろう文明から順に外交官を送り込み、賛成票を稼ぐ。異なる思想の文明から世界的思想の賛成票を得るのは対価が何倍にも膨れ上がる、外交官の派遣を急ごう。

…って、そもそも外交官についての解説がまだだった。次のページに書いといたぞ。

世界議会の遷移

世界議会がルネサンス仕様から産業時代仕様に遷移。文明の半数がその時代に到達orその時代の次の時代に到達した文明がいると、世界議会がレベルアップ(?)する。プレイヤーが現代入りしたから世界議会が産業時代入り。

世界議会の遷移によって各文明の票数の決め方も変化する。最初は主催者:2票、その他:1票だったのが、産業時代では主催者:3票、その他:2票、同盟都市国家ひとつにつき1票と大きく様変わり。

以降、世界議会を思うがままにするには同盟都市国家をかき集める必要がある。外交派のAI文明が脅威になるのも産業時代からだ。

主催国投票

世界議会の遷移の次ターン、主催国を決める投票がある。アステカ:4票、アメリカ:12票、その他文明:7票以下だから、どうやってもアメリカが主催国になることに。

そんなときにやるべきことはひとつ。主催国になるであろう文明に賛成票を投じて友好度ボーナスを稼ぐのだ。

他にも、このままでは主催国になれない文明に賛成票を投じて逆転当選させるというのもアリ。シンデレラガールズ総選挙において推しの票が伸び悩んでいた場合に、声付き当落線上の娘に票を移すのと同じだな!

文化勝利へ

今まで内政してきただけだが、ようやく文化勝利に舵を切ることになる。ヨーソロー!…ってオレはガッチガチの陸の指導者だっつーの。

プレイレポ後半では散々解説を後回しにしてきた観光力について一から説明するぞ。

そして、次の曲が始まるのです。

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