Civ5の攻略本!

Civ5の攻略本!はCivilization V BNW (シヴィライゼーション 5) の攻略サイトです。

難易度:国王で文化勝利 0

文化勝利って?

最初は初心者向けの解説から。知ってる人は読み飛ばそう。

勝利方法の1つ、文化勝利。その条件とは、敵の文化力を上回る観光力を出せ

正確に言えば、自文明の累積観光力が全文明の累積文化力を上回る(影響力大)ということ。累積観光力は文明同士が遭遇してから計算され、累積文化力は首都を建ててから計算される。

影響レベル

画面上のボタンをクリックすると見れる、[文化の概要]→[プレイヤーの影響]画面で、自文明が他文明に与えた累積観光力と、他文明の累積文化力が確認できる。

画像の銀色の観光バーと紫色の文化バーを見ると、レベル:影響力大の文明に対して観光力>文化力になってるのがわかるだろう。

観光力って?

観光力についての説明をさんざ後回しにしてきた理由。それは観光力は文化勝利狙いでないならほとんど意味がないものだからだ。制覇勝利にも外交勝利にも科学勝利にも観光力は必要なし!

文化勝利に必要、思想圧力を与える&ちょっとだけ防ぐ…観光力の役割はたったこれだけ。

観光力のページには観光力を増やすための手段について全部書いておいた。

追いかけっこ

文化勝利は追いかけっこだ。他の子が勉強してる以上に勉強しないと追いつけないぞと先生が言ってたのを思い出そう。ただしCiv5では敵の妨害が可能である。

一番手っ取り早い方法は戦争。傑作や世界遺産をぶんどることで自分の観光力が増え、敵の文化力が減る。文化勝利は制覇勝利の次に戦争する必要がある勝利方法なんだぜ?だから担当指導者がモンテスマだったんだな!

文化勝利において、観光力は攻撃力、文化力は防御力だ。ただ観光力を増やすだけでなく、他文明の文化力を上げさせないor下げることも大事だぞ。

文化系偉人とは?

文化系偉人とは、大著述家・大芸術家・大音楽家たちのことだ。

文化系偉人は傑作をつくることができる。傑作の出力は+2+2とささやかだが、文化勝利のためにはこの+2をかき集める必要がある。

そして文化系偉人は傑作をつくる以外にもう一つ能力がある。順に説明しよう。

大著述家

大著述家政治論文を執筆し、文化力を文明にもたらす。現在ターンから直近8ターンに文明が算出した文化力の合計値がもらえるぞ。直近8ターンの間ずっと+100だったなら+800もらえるつーわけだ。社会制度が8ターン早く獲得できるとも言える。

大著述家はタイミングよく使うことでもらえる文化力が何倍にもなる。+100%になる万国博覧会金賞+25%になるシスティーナ礼拝堂、+20%になる黄金時代、コルゴバードのキリスト像などを利用するんだ。詳しくは偉人のページに。

初心者に注意してほしいのが、現在ターンから『直近』8ターンであるところ。文化力が上がったときに使うんじゃなくて、文化力が上がって8ターン経ってから使うんだ。

大芸術家

大芸術家8ターンの黄金時代を開始できる。黄金時代の効果は『+20%、+20%、ゴールドを算出するタイルの+1』。全てのタイルの+1じゃないので注意。

大著述家と同様にタイミングよく使うのが大事。大著述家を使いたいとき、世界遺産レース、万国博覧会や国際大会などのプロジェクト生産時などに使うと有効。

8ターンという短い期間だが、チチェン・イツァで+50%、自由:普通選挙で+50%、ペルシアUAで+50%、の期間延長。思想は自由ってんなら普通選挙まで大芸術家をストックするのが定番中の定番になっている。

大音楽家

大音楽家は他文明の文化圏でコンサートツアーを行い、その文明に大量の観光力を流すことができる。つまり文化勝利狙いでしかコンサートは役に立たないわけだ。

コンサートによって、大音楽家が誕生したターンに自文明が算出した 観光力 × 10 を与える。対象文明以外の全文明に 観光力 × 2 を与える。

大事なのが『大音楽家が誕生したターンに~』の箇所。たとえ文明が1000を算出していようが、2しか出さないときに誕生した大音楽家だったとしたらたったの20しか効果がない。

よって、大音楽家はゲーム終盤にコンサートに使うまでは全て傑作音楽にすることになる。

都市プレゼントしてコンサート

インターネット獲得。今こそコンサートよ!ってときに、マップがでかすぎると大音楽家が到着するまでクッソ時間がかかることがある。

それなら、近くに開拓者で都市を建て、外交画面でプレゼント。その都市でコンサートを行えば時間短縮ができるぞ。

音楽家ギルドの後回しはよせ

コンサートのためにゲーム終盤に大音楽家を出すため、音楽家ギルドを建てないでおくというのはやめておけ。

音楽家雇用や傑作音楽による文化力がなくなると社会制度も減るし、思想圧力に困るかもしれない。そんな邪道など進まずとも、美学コンプして大音楽家をで購入すりゃいいんだから。

テーマ化ボーナス

ブロードウェイ

テーマ化ボーナスについて教えるために、ブロードウェイのテーマ化ボーナスを達成する方法を解説。

[文化の概要]→[自文明]画面で傑作を移したりできるのは、以前プレイレポでちょこっと触れたっけかな。

傑作の移動

大音楽家が作製した傑作音楽が他の都市のオペラハウスの傑作音楽スロットに格納されている。こいつらをブロードウェイの傑作音楽スロットに移そう。

ブロードウェイのテーマ化ボーナス達成

ブロードウェイのテーマ化ボーナス達成条件『同じ文明・同じ時代』を『アステカ・産業時代』の3つの傑作音楽で達成。観光力・文化力に+3される。

文明の観光力・文化力算出も+8 +121から、+11 +129と上昇している。文化力の計算が合わないのはエルミタージュ美術館が原因。

文化系偉人を消費して傑作化したときの時代が、その傑作が作製された時代として設定される。テーマ化ボーナスを達成するには文化系偉人をストックしておき、時代が変わると同時に傑作化するという工夫が必要だ。

傑作をどこに配置するか

エルミタージュ美術館(+50%)によって傑作は+2→+3に。なければ建設したばかりの都市に配置して文化圏を拡げるのを早めるといいだろう。

外交官って?

スパイの潜伏先を決めるとき、スパイor外交官のどちらにするかを決める必要がある。基本はスパイでいいんだが、窃盗可能な技術がなくなったりしたら以降は外交官の出番だ。

外交官は首都にしか配置できない。というより首都以外だとスパイになる。

身分を隠し潜入するスパイと違って、外交官は戦争中の文明には派遣できない。また、同じ都市にスパイ・外交官を派遣することはできない。

外交官の能力は以下の通り。

1.世界議会の賛成票or反対票が取引可能になる

取引で資源やゴールドを対価に決議の票を集めることができる。資源輸出入や研究協定と同様、外交交渉画面で取引できるぞ。

世界的宗教・世界的思想など普通にやってりゃ絶対に可決できない議案を通すためには外交官が必要不可欠だ。

2.議案の投票先を明らかに

[世界議会]画面で賛成or反対の確認ができる。

3.都市情報と陰謀その他を明らかに

スパイと同様に都市情報が盗み見できる。諜報画面第二形態も利用可能。

4.外交官のプロパガンダ

思想が異なると-34%。異なる思想の文明に外交官がいる間は+25%され、-9%に。

ゲームに戻る

文化勝利についての解説はまあこんなもんかな。ではゲームに戻るとしよう。

大砲ラッシュのためのテクノロジー進行

前回同様、大砲ラッシュを仕掛け、傑作&世界遺産を奪う予定。ハンマー、高級資源、研究協定の数、その他もろもろ足りてない。まあ自文明以外産業時代入りもまだだから大丈夫か。

今度こそ

アメリカ→インドの宣戦依頼

再びアメリカ→インドの宣戦依頼。アメリカが世界の敵になったら手のひら返して戦争だ。

インド攻撃のためなら我が領土を自由に通行してもらって構わないよニッコリ

アルミニウム

アルミニウムの輸出

アルミニウムの主な用途は水力発電所、ロケット砲、ステルス爆撃機、宇宙船のパーツなど。現在、自分で持とうが輸出しようがどっちみち用途がない。

大国化しているアメリカに輸出して少しでも経済にダメージを与えてみる。たとえ水力発電所をつくろうがその頃にはアステカのものになってるだろうし。

レベル2の思想制度

秩序:レベル2の思想制度

レベル2の思想制度には優秀なものが多い。とりあえず労働者の能力(工場がある都市の+25%、工場の建設50%短縮)を選択。他にも文化大革命、五カ年計画が優秀だ。

アメリカとの友好宣言切れ

ターン237、アメリカとの友好宣言切れ。あと15ターンくらい友好宣言続けたかったがまあまあええわ。

他人の道路の維持費

他人が引いた道路

文化圏が拡がり、オスマントルコが(都市国家クエストのために)引いた道路が文化圏に入った。

基本的に道路の維持費は道路を引いた文明が支払うのだが、自文化圏内の道路の維持費は自分もち。これは戦争で獲得した道路なんかにも言える。

というわけで不要な道路は撤去しよう。

インド滅亡

ヴィジャヤナガラ占領、インド滅亡

インド滅亡により、各国からアメリカに対し非難声明の嵐!前回エチオピア相手に失敗した策が今回は成功したな。

まあ非難声明は第二目的でしかないんだが。ホントの狙いは文明の復活による好戦的ペナルティの解消だ。前回の制覇勝利と違って、今回はクリーンな戦争を心がけるつもり。

決議:インドとの交易禁止が消滅

インド滅亡によって決議:インドとの交易禁止が消滅。ってところで次のページへGO。

←PREV     TOP     NEXT→