Civ5の攻略本!

Civ5の攻略本!はCivilization V BNW (シヴィライゼーション 5) の攻略サイトです。

社会制度

はじめに

社会制度を取るのってなんか…エロギャルゲーみたいじゃね?

伝統は"お姉ちゃん"!解放は"○リ"!名誉は"暴力系幼馴染"!敬虔は"電波"!文化後援は"生徒会長"!美学は"オタク女子"!商業は"お嬢様"!探検は"留学生"!合理主義は"女神"!

いろんな娘に浮気してるとバッドエンド一直線で、コンプするとハッピーエンド。序盤より終盤のイベントの方が過激。改革(意味深)、博愛主義(意味深)、芸術の開花(意味深)…グヘヘ、妄想が捗るわ。

くっさ。パンツァー、蹂躙せよ。

ギャー!(名誉を除いて)社会制度ってほとんど戦争の役に立たねえ!

やったぜ。

伝統

伝統ツリー
社会制度 効果

オープン

全都市の文化圏拡大+25%

首都の+3

空中庭園の建設に必要

貴族制

世界遺産・国家遺産の建造+15%

都市毎に人口10人につき+1

寡頭制

都市に駐留するユニットの維持費ゼロ

駐留ユニットがいれば都市の攻撃力+50%

法治主義

1~4番目に建設した都市に無償の文化建造物(※)

※4都市なければ都市建設後に供給される

※モニュメント>泥のピラミッド状モスク(※神殿が必要)>円形競技場>ワット(※図書館が必要)・ムガル要塞(※防壁が必要)>オペラハウス>博物館>放送塔

地主エリート

首都の+2

首都の余剰+10%

君主制

首都の人口2人につき+1・-1

コンプボーナス

全都市の余剰+15%

1~4番目に建設した都市に無償の用水路(工学不要)

産業時代以降、で大技術者を購入できる

伝統の解説

伝統について

ゲーム開始時(太古)に採用できるのは、伝統・解放・名誉・敬虔の4つ。中でも伝統は飛び抜けて優秀。初心者向けプレイレポでも伝えてはいるが、ここでは詳しく説明しよう。

伝統オープン

全都市の文化圏拡大+25%、首都の+3、空中庭園の建設に必要

全都市の文化圏拡大+25%は見落としがちだが強力。まるで解放みたいだぁ…。

首都の+3で首都の文化圏はすくすく育つ。伝統以外を選ぶと文化圏がなかなか拡がらず、その有り難みがわかるだろう。

貴族制

世界遺産・国家遺産の建造+15%、都市毎に人口10人につき+1

都市毎に人口10人につき+1。都市の人口が10の倍数間近なら、市民を食料重視にするなどして10の倍数を急いでもいいだろう。恩恵が得られるのは中盤くらいからなので貴族制は後回しにするべきなのだが…

アルテミス神殿などの太古の世界遺産を狙うのであれば貴族制は必須。その数ターンが勝敗を分けるのだから。

寡頭制

都市に駐留するユニットの維持費ゼロ、駐留ユニットがいれば都市の攻撃力+50%

蛮族対策に役立つ。無駄な出費を防ぐためにも仕事のない軍事ユニットは都市に駐留させること。

法治主義

1~4番目に建設した都市に無償の文化建造物

都市建設時にモニュメントがあるだけで、文化圏だけでなく都市の出力が大きく変わってくる。ショショーニ族を使うとわかりやすいんじゃないかな。

法治主義を取る前にモニュメントが既にある場合、演劇と詩の研究後に円形競技場がもらえる。ハンマーで考えれば2.5倍おトクではあるが、実は得ではなく損。序盤のハンマーは何より貴重だからだ。

首都は伝統オープンを急ぐためにモニュメントが必要だが、第二都市ではモニュメントの自力建設はやめとこう。

地主エリート

首都の+2、首都の余剰+10%

パット見地味だが、人口成長に必要なターンで考えれば目に見えて変わってくる。幸福度に余裕があればこちらを。

君主制

首都の人口2人につき+1・-1

首都の半減は超強力。序盤から終盤まで威力を発揮する。国内交易路で食料を流し、首都をもりもり成長させよう。

伝統コンプボーナス

全都市の余剰+15%、1~4番目に建設した都市に無償の用水路(工学不要)、産業時代以降、で大技術者を購入できる

"伝統4都市"という基本戦略があるのはこの伝統コンプボーナスが所以。モニュメント&用水路の建設コスト、そして建設までに文化圏&人口が伸び悩むことを考えれば、相当の立地でなければ5都市目は建てるべきではないのかも。

地主エリート、君主制、伝統コンプボーナスはどれも優秀なので、伝統をオープンしたらコンプまで他の社会制度に寄り道しないように。

大技術者の購入権も大きい。パンテオンすらない状況でも、宗教都市国家と同盟することでゲーム終盤に1体くらい買えるだろう。

解放

解放ツリー
社会制度 効果

オープン

全都市の+1

ピラミッドの建設に必要

共和制

全都市の+1

一般建造物の建設に+5%

直接民主制

首都の開拓者の生産に+50%

開拓者(※)を1体獲得

※ヴェネツィアはヴェニスの商人を1体獲得

市民権

労働者の改善作業速度+25%

労働者を1体獲得

代議制

都市数による社会制度獲得コスト+10%が-33%され+6.7%に

黄金時代の開始

実力主義

都市の結びつき(首都と道路接続)状態の都市1つにつき+1

人口-5%(※)

※占領都市(裁判所のない併合都市)を除く

コンプボーナス

偉人を1体選んで獲得(必要は上昇)

解放の解説

解放について

解放を選ぶ一番のメリットはピラミッド&市民権による労働者の強化と、開拓者がもらえること。しかし、解放はハッキリ言って…弱い。

労働者なんて拉致してくりゃいいじゃないすか。パンゲアで開拓を急がないと都市が出せない?狭い立地なら尚更伝統じゃないすか。偉人?パカルなら偉人7体もらえるぞ。

余談だが、偉人ボーナスで大預言者を選択するとなぜか大科学者・大技術者・大商人の必要偉人Pが上昇する。もちろん大預言者のも上昇する。こんなんじゃ商品になんないんだよ(棒読み)

名誉

名誉ツリー
社会制度 効果

オープン

対蛮族戦闘力+33%

野営地が出現したタイルが探索済みであれば通知

蛮族を倒すと戦闘力分のを獲得

ゼウス像の建設に必要

戦士の掟

白兵ユニットの生産+15%

大将軍の獲得速度+50%

無償の大将軍を獲得

軍の栄誉

獲得経験値+50%

規律

味方ユニットが隣接していると戦闘力+15%

※昇進が与えられるのは、弓術・攻城を除く陸軍、海白、潜水

戦士階級

ユニットが都市に駐留していると、都市の+1・+2

軍隊の常備

UG費用-33%

兵舎・武器庫・士官学校の建設に+50%

コンプボーナス

ユニットを倒すと戦闘力分のを獲得

産業時代以降、で大将軍を購入できる

名誉の解説

名誉について

名誉は伝統には劣るが、解放よりはずっと使いみちがある。だだっ広いマップでの蛮族対策や、都市国家道場なんかにも。戦争能力のある文明とセットで使おう。

名誉オープン

対蛮族戦闘力+33%、野営地が出現したタイルが探索済みであれば通知、蛮族を倒すと戦闘力分のを獲得、ゼウス像の建設に必要

強いというより役に立つ。全世界アメリカ大陸プレイのような、周りに文明のいない蛮族だらけの状況にどうぞ。

戦士の掟

白兵ユニットの生産+15%、大将軍の獲得速度+50%、大将軍を1体獲得

白兵ユニットの生産+15%。クリスの使い手や侍を量産するときに。どうせなら弓を量産したいが、白兵オンリー。

大将軍を序盤に獲得できる唯一の手段。アッティラと戦わざるをえない状況では、泣く泣く伝統を諦め城塞で守りきろう。

都市国家道場のためには戦士の掟が必須。余った大将軍は惜しみなく城塞に。

軍の栄誉

獲得経験値+50%

大砲や爆撃機は経験値30、60で十分。軍の栄誉が必要なのは白兵・弓術ユニット。

言うまでもないことだが、経験値を稼がなければ何の効果もない。必要になるまで獲得を遅らせ、他の社会制度を。

規律

味方ユニットが隣接していると戦闘力+15% ※昇進が与えられるのは、弓術・攻城を除く陸軍、海白、潜水

メイン盾となるユニットを強化。これも戦争しなきゃ効果がないが、次の戦士階級のために獲得を急ぐ必要があるだろう。

戦士階級

ユニットが都市に駐留していると、都市の+1・+2

名誉らしからぬ内政効果。こいつを急ぐために名誉は右側から掘り進めよう。戦争中でも斥候なりランツクネヒトなり駐留させ、常時効果を発揮するように。

軍隊の常備

UG費用-33%、兵舎・武器庫・士官学校の建設に+50%

序盤から活用できそうな効果だが、しょぼい。後回しにして、どうぞ。

名誉コンプボーナス

ユニットを倒すと戦闘力分のを獲得、産業時代以降、で大将軍を購入できる

なかなかの収入が見込める。しかし普通に戦争するだけでも十分儲かるし、いらない都市を売却するだけで歩兵50体倒す以上の利益(3500)に。

敬虔

敬虔ツリー
社会制度 効果

オープン

神殿・寺院の建設速度2倍

泥のモスクの建設に必要

宗教の組織化

神殿・寺院から+1

神権政治

寺院に+25%の効果を追加

聖地(タイル)の+3

宗教的寛容

都市で2番目に信徒が多い宗教のパンテオンの効果を得られる

改革

自宗教に改革の信仰の証を追加

天命

で購入できる宗教ユニット・建造物(※)の購入コスト-20%

※改革:イエズス会による教育があれば大学・公立学校・研究所も

コンプボーナス

無償の大預言者を獲得

聖地(タイル)の+3

敬虔の解説

敬虔について

敬虔がなくても宗教の創始は可能。しかし絶対に創始したいのならば敬虔が必要。…いや、もうこんな説明いらんでしょ。敬虔はAI文明の個性を強めるためのものであって、プレイヤーが使うのはネタプレイでしかねーわ。

宗教に無限の可能性を感じてしまっている人に忠告しておこう。戦略シミュレーションでは敵を-100するより自分を+100するのがより有効。布教合戦は-100のぶつけ合い、不毛な戦いにしかならないぞ。

それでも敬虔を使いたい?よう言うた!それでこそ男や!

文化後援

文化後援ツリー
社会制度 効果

オープン

オープン条件:古典以降

都市国家に対するの減少速度-25%

紫禁城の建設に必要

博愛主義

ゴールド提供によるの増加+25%

スコラ学

同盟都市国家が出力するの25%を自文明のに追加

文化外交

同盟都市国家から贈られる戦略資源2倍

同盟都市国家から贈られる高級資源の6に

必要:スコラ学

領事館

の自然減少が20でストップ

商人連合

都市国家との交易路収入+2

必要:スコラ学・領事館

コンプボーナス

確率で同盟都市国家から偉人が贈られる

※必要は上昇

文化後援の解説

文化後援について

伝統コンプ後、文化後援or美学のどちらかを選ぶことになる。ギリシャなら文化後援、ブラジルなら美学とハッキリしているのだが、ふつーの文明の場合どちらを選ぶべきか…正直今でもよくわからん。

意外と外交勝利のために必須、というわけではない。立地次第ではあるが、自由:条約機構だけあれば十分ってこともあるからだ。文化後援は同盟するためのものというより、同盟してから効果を発揮するもの。

ギリシャがいたりしたら完全に腐る場合も。外交派がいるなら美学にしておくなど、獲得は慎重に。

文化後援オープン

オープン条件:古典以降、都市国家に対するの減少速度-25%、紫禁城の建設に必要

5ターンで5減少するのが4減少と緩やかに。だがメインは紫禁城解禁の方だろう。

博愛主義

提供によるの増加+25%

都市国家に貢ぐ価値があるのは都市国家ボーナスが最大値&世界議会で票田になる産業時代から。つーことで獲得を後回しに。

スコラ学

同盟都市国家が出力するの25%を自文明のに追加

もらえるビーカーは創造主300ターンでも20程度。獲得ビーカーは都市国家画面で確認可。

外交勝利狙えるなってくらいの同盟数がなければイマイチなので、後回し推奨。

文化外交

同盟都市国家から贈られる戦略資源2倍、同盟都市国家から贈られる高級資源の6に

戦略資源増加はさすがに多すぎて意味がない。かといって高級資源の方も、都市国家保有の高級資源はカブりやすいというのが…

領事館

の自然減少が20でストップ

都市国家クエストで+60しても、次ターンには同盟が切れる。領事館があれば80スタートなので20ターン同盟を維持できる。序盤にほしい社会制度だ。

文化後援は序盤(領事館)強く、中盤弱く、終盤(コンプボーナス)強い。領事館まで取って合理主義へ移行するといいだろう。

商人連合

都市国家との交易路収入+2

自由:条約機構とセットで。

文化後援コンプボーナス

確率で同盟都市国家から偉人が贈られる

運ゲーなので効果もまちまち。ヴェニスの商人やカンなんかももらえるぞ。

美学

美学ツリー
社会制度 効果

オープン

オープン条件:古典以降

大著述家・大芸術家・大音楽家の+25%

ウフィツィ美術館の建設に必要

文化的拠点

モニュメント・円形競技場・オペラハウス・博物館・放送塔 の建設に+50%

芸術の開花

世界遺産のある都市の+33%

黄金時代の開始

必要:文化的拠点・純粋芸術

文化交流

国境の開放・交易路・共通の宗教のを+15%して+40%に

純粋芸術

余剰50%を社会制度獲得の

巨匠

大芸術家を1体獲得(必要は上昇)

必要:純粋芸術

コンプボーナス

テーマ化ボーナス2倍

産業時代以降、で大著述家・大芸術家・大音楽家を購入できる

美学の解説

美学について

文化勝利のためにはほぼ必須。美学の序盤は勝利関係なく文明に貢献。安定の美学、当たればデカい文化後援といったところか。

美学オープン

オープン条件:古典以降、大著述家・大芸術家・大音楽家の+25%、ウフィツィ美術館の建設に必要

文化系偉人の誕生加速は嬉しい。ただしウフィツィ美術館がイラネ。

文化的拠点

モニュメント・円形競技場・オペラハウス・博物館・放送塔 の建設に+50%

効果は地味だが後回しにしてしまうと完全に腐る。次の芸術の開花が強力なこともあり、獲得はお早めに。

芸術の開花

世界遺産のある都市の+33%、黄金時代の開始

決議:文化的遺産(世界遺産の+3)を考えれば、世界遺産は首都に集めるべき。芸術の開花を採用予定であればエッフェル塔やノイシュヴァンシュタイン城など、どこに建ててもいいものは適度に散らしてもいいだろう。

エルミタージュ美術館が+50%だから効果はかなり強力。獲得できる時期はだいたいルネ入り後、考古学者がランドマークをつくる時期にはほしい。

文化交流

国境の開放・交易路・共通の宗教のを+15%して+40%に

共通の宗教は度外視すると+30%ということになる。ホテル・空港を建てるまでは後回しでいいだろう。

純粋芸術

余剰50%を社会制度獲得の

序盤はろくすっぽ文化力が増えやしないので意外に便利。インドを筆頭に幸福度が余りがちになる文明は是非。美学以外の幸福度系社会制度と組み合わせよう。

これと芸術の開花は"社会制度を増やすための社会制度"。脳トレや暗記術の勉強ばかりして肝心の勉強する時間がなくなった、みたいなことにならないよう、文化勝利狙いでないなら他の社会制度を選ぼう。

巨匠

大芸術家を1体獲得(必要は上昇)

自由:普通選挙(黄金時代+50%)の獲得やチチェン・イツァを奪ってから獲得すべし。

美学コンプボーナス

テーマ化ボーナス2倍、産業時代以降、で大著述家・大芸術家・大音楽家を購入できる

文化交流、巨匠、美学コンプボーナスは後回しにしよう。

商業

商業ツリー
社会制度 効果

オープン

オープン条件:中世以降

首都の+25%

ビッグベンの建設に必要

ほろ馬車隊

隊商による海外交易路+2

道路・鉄道の維持費-50%

企業家精神

大商人(ヴェニスの商人)の獲得速度+25%

大商人(ヴェニスの商人)の通商任務の2倍

陸上ユニットの出航中+1

傭兵団

ランツクネヒトが購入可能に

重商主義

全都市で購入コスト-25%

造幣所・市場・銀行・証券取引所の+1

保護貿易主義

高級資源の6(4+2)

必要:企業家精神・重商主義

コンプボーナス

交易所の+1

産業時代以降、で大商人(ヴェニスの商人)を購入できる

商業の解説

商業について

外交勝利なら文化後援、文化勝利なら美学。つまり科学勝利or制覇勝利なら商業ということになる。

商業オープン

オープン条件:中世以降、首都の+25%、ビッグベンの建設に必要

首都の+25%は意外としょぼい。ビッグベンがいつまで経っても余っているならオープンだけするのもいいだろう。

伝統コンプ後に商業オープンするためには、神学による中世入り、アルテミス神殿を捨てて開拓者連発、などが必要。あまりおすすめできないな。

ほろ馬車隊

隊商による海外交易路+2、道路・鉄道の維持費-50%

パンゲアのような陸マップでは超優秀、海が増えれば増えるほど効果は下がる。戦争すると都市と一緒に道路・鉄道も増えるので、ほろ馬車隊は必要不可欠。

企業家精神

大商人(ヴェニスの商人)の獲得速度+25%、大商人(ヴェニスの商人)の通商任務の2倍、陸上ユニットの出航中+1

ヴェネツィアなら最優先で取りたい。そうでなければ役立たずどころか大商人が誕生しやすくなるとむしろ迷惑。

傭兵団

ランツクネヒトが購入可能に

ユニット最安値は戦士の200。ランツクネヒトの220はかなりお手頃価格といえる。槍騎兵にUGして占領に使うのはもちろん、名誉:戦士階級、自由:民主主義の兵器廠(ユニットを送ると都市国家+15)などにも。

重商主義

全都市で購入コスト-25%、造幣所・市場・銀行・証券取引所の+1

強力。しかし中世入りまで商業を選べず、ルネサンス入り後は合理主義を、思想採用後は思想を、と急ぎたいのに手が届かない。工場3つで1050×3=3150。ビッグベン&重商主義で40%OFFの1890。

保護貿易主義

高級資源の6(4+2)

効果それ自体は強力だが、採用時期に幸福度に困っていることはなさそう。

商業コンプボーナス

交易所の+1、産業時代以降、で大商人(ヴェニスの商人)を購入できる

ヴェネツィア様以外はお帰りください。

探検

探検ツリー
社会制度 効果

オープン

オープン条件:中世以降

海軍の+1・視界+1

ルーブル美術館の建設に必要

海運インフラ

沿岸都市の+3

商船隊

港・港湾・灯台の+1

東インド会社の+4・+4

必要:海運インフラ・海軍の栄誉

財宝艦隊

貨物船による海外交易路+2

海軍の栄誉

港・港湾・灯台の+1

航海学校

無償の大提督を獲得

大提督の+2

大提督の獲得速度+50%

必要:海軍の栄誉

コンプボーナス

隠された史跡を可視化

産業時代以降、で大提督を購入できる

探検の解説

探検について

こちらマップ:多島海限定となっております。解説もその前提で。

探検オープン

オープン条件:中世以降、海軍の+1・視界+1、ルーブル美術館の建設に必要

キャラベル船を使った探索にとても便利。次の海運インフラ&海軍の栄誉のためにもとりあえずオープン。

海運インフラ

沿岸都市の+3

ハンマーが不足しやすい多島海にはありがたい。幸福度に余裕があればこちらを。

商船隊

港・港湾・灯台の+1、東インド会社の+4・+4

効果はなかなか。獲得は海軍の栄誉、海運インフラの後でいい。

財宝艦隊

貨物船による海外交易路+2

自由:条約機構とセットで。

海軍の栄誉

港・港湾・灯台の+1

3つ全部で+3。強すぎて都市幸福度の上限値に引っかかるかも。

航海学校

大提督を獲得、大提督の+2、大提督の獲得速度+50%

フリゲラッシュや戦艦ラッシュのお供に。

探検コンプボーナス

隠された史跡を可視化、産業時代以降、で大提督を購入できる

隠された史跡は通常のとは違い、たまに傑作"著述"or文芸復興の開始(大著述家と同様の効果)が発掘できる。万国博覧会金賞中に発掘できれば大きな効果が得られるだろう。

ランドマークも傑作の数も増えるが、考古学者がどうしても足りない。軍備を疎かにすると思想割れ時期に宣戦されそうで怖い。核保有できれば問題ないのだが…

合理主義

合理主義ツリー
社会制度 効果

オープン

オープン条件:ルネサンス以降

0以上なら文明の+10%

南京の陶塔の建設に必要

政教分離主義

専門家の+2

主権

図書館・大学・天文台・公立学校・研究所の+1

科学革命

研究協定で得られる+50%

人間主義

大科学者の+25%

自由思想

交易所の+1

大学に+17%(33+17=50)

コンプボーナス

テクノロジーを1つ獲得

産業時代以降、で大科学者を購入できる

合理主義の解説

合理主義について

合理主義は女神!じゃなくて神!ルネサンス入り後は合理主義、ってのが完全にテンプレ化している。滅多にないが、AI文明が合理主義を取るとかなり手強くなるぞ。

合理主義オープン

オープン条件:ルネサンス以降、0以上なら文明の+10%、南京の陶塔の建設に必要

南京の陶塔のために必要。合理主義オープン&政教分離主義はどんな文明・マップ・勝利方法でも必ず採用するように!

政教分離主義

専門家の+2

最強の社会制度。専門家経済の自由を選ばなくても採用すべし。朝鮮はデフォで政教分離主義があるって、もうズルだよね…

主権

図書館・大学・天文台・公立学校・研究所の+1

次の科学革命までの繋ぎ。

科学革命

研究協定で得られる+50%

研究協定の+50%。効果が発揮されるかはプレイヤーの外交スキル次第。といっても高級資源を輸出してご機嫌取りするだけなのだが。

合理主義最奥の位置なので、獲得が遅れる。大著述家や万国博覧会銀賞で急ごう。

人間主義

大科学者の+25%

大科学者より大技術者がほしいときはちょっと邪魔だったり。どちらにせよ科学革命を優先するため獲得は遅れる。

自由思想

交易所の+1、大学に+17%(33+17=50)

合理主義コンプボーナスを情報時代の重いテクノロジーに使おうとすると、自由思想をあえて取らないということに。これはちょっともったいない。OXはともかく、合理主義コンプはとっとと取ろう。

合理主義コンプボーナス

テクノロジーを1つ獲得、産業時代以降、で大科学者を購入できる

プラスチックやレーダーなんかに使おう。大科学者のビーカー利用と違って文明の科学出力を気にする必要がないのがポイント。

TOP